10代で海外を旅してきた斎藤工の英語力

俳優



斎藤工さんのプロフィール

斎藤工(さいとうたくみ)
生年月日:1981年8月22日
東京都出身の日本の俳優、映画監督、YouTuber

父の仕事関係で、幼少期から日常的に映画館に通っていたため多くの映画を観て育った。

オーストラリアの哲学者であり教育者のルドルフ・シュタイナーが提唱したシュタイナー教育(教育そのものが芸術行為であることが大切という理念のもと知育偏向しないような全人教育)を実践するシュタイナーレ学園に通っていた。

そのため、小学生になってすぐに英語とドイツ語の学習が始まった。

高校の時に自ら芸能事務所を探し、インディゴに所属。すぐに「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」のモデルとして活動開始。

高校卒業後は伊藤正次演劇研究所で演劇を学び、2001年に韓国映画の日本リメイク版で俳優デビューを果たす。

その後は数々のドラマ、映画に出演を重ね、俳優としてのキャリアを高めています。

2019年にはYouTuberとしても活動を開始。
斎藤工さんのチャンネル「たくちゃんねる」では斎藤工さんがいろいろな世界記録にチャレンジする内容。

それでは斎藤工さんが英語を話している動画をどうぞ!

斎藤工さんの英語力がわかる動画

斎藤工さんが英語を話している動画はこちら↓

斎藤工さんの英語に対するみんなの反応

いや、空の共通語は英語ですしこれはセリフだから英語力でもなんでもない気が、、、
セリフだからとか言ってる人いるけど セリフとしても言えるだけで充分に英語力あるって言えると思うけど
台本があってもそれをちゃんと上手く発音できる時点で十分だと思う。
役者さんは英語も台詞で言わないといけないから大変な時代になりました。
斎藤工さんの英語について、もう少しみんなの反応を見ていきましょう。続いてTwitterからです。

ファンの間ではとても好評のようですね!

旅や演技で英語を実際にたくさん使ってきたからここまで身に付いたものなのでしょう。

斎藤工さんのエピソード

10代の頃にバックパッカーで世界を放浪していた

高校生の頃になぜモデルの道を選んだのかというと、海外を旅する旅費を稼ぐためだったそうです。

なぜ海外の旅しようと考えたのか、影響を受けたのは放浪好きな両親、そして沢木耕太郎さんの紀行小説「深夜特急」だったそうです。

これらに影響を受けた斎藤工さんは高校時代にバックパックでフランスやイタリア、タイや香港など10か国以上も訪れたといいます。

行動力が半端ないです。

小学校から英語の授業を受けていたこともあり、英語の基礎は元々あったと思われます。さらに旅先ではきっと英語を使わなければならない場面がたくさんあり、そういったことでまた英語も磨かれていったのでしょう。

そんな斎藤工さんのこれからにも期待しましょう!

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