どうやって英語を身につけた?努力の神様 武井壮の英語力

タレント



武井壮のプロフィール

武井壮(たけい そう)
生年月日:1973年5月6日
東京都出身の日本のタレント、マルチアスリート。陸上競技、十種競技元日本チャンピオン。中央学院大学卒。

中学高校では成績が学年1位で入学金が免除で、奨学金も与えられていた。中学では野球、高校ではボクシング、大学では短距離走と様々なスポーツを経験している。

その後、陸上競技各種目をこなす十種競技に転向し、競技歴わずか2年半で優勝してしまう。まさになんでもできる万能人間である。

大学卒業後は陸上競技を辞めてなんとアメリカへゴルフ留学を3年間。そして次は台湾プロ野球チームの冬季キャンプのコーチを務めた。

そこからはプロ野球選手を目指し、2005年には萩本欽一さんが立ち上げた社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」にピッチャーとして入団。しかし32歳の選手をプロ球団でテストしてくれるところが無かったことで辞めてしまう。

この間は、2010年まで陸上、競輪、プロゴルフ、プロ野球の各選手のパーソナルトレーナーも務めていた。

このようなものすごい経歴を持つ武井壮さんが英語を話している動画をどうぞ!

武井壮さんの英語力がわかる動画

武井壮さんが英語を話している動画はこちら↓

武井壮さんの英語(コント)に対するみんなの反応

この人長いことアメリカにいたから普通に話せたよね
最初のヒントで分かったわ 武井壮すごいな
百獣の王とは人間として万能でもあるもんなんだな。
音節が間違ってる時点で下手なのは明らか。
武井壮は音節間違えたダメダメ英語でしっかり海外でコーチやってたんだからすごいよね。
英語上手い人なんですね!
海外でコーチって台湾だろ?英語は前にゴルフ留学でアメリカ行ってたからな。まあ中国語も話せるんだけどな👌
いやみんなの英語話せるっていうレベル低すぎない??伝えようと努力することはいいことだけど全然話せてはないよ、、。
三人称単数形のsなんてアメリカじゃ使わんやろw
付けなくても普通に伝わるって意味だよな? まぁ行ったら分かるけど海外なんて文法めちゃくちゃだし、動詞とか過去形にせずに言ったりとか普通すぎて日本がきっちりし過ぎなんだよな~。
むしろ He dontなんて言うやつ誰もいないし He doesntまでが自然に出てくるもん それを逆手にとって dontってのがスラングでかっこいいだろってあえて言ってんだよ… ほんとにただ旅行で行ったことあるだけで知ったか。
most famousじゃなくね?w
He’s the most famous fruits of allでいいかと famousは最上級で表せないので。 他にbeautiful,popularなどもです。
武井壮さんの英語について、もう少しみんなの反応を見ていきましょう。

運動能力も高いことに加えて英語も使いこなせる武井壮さんには称賛の声が多いですね!

武井壮さんのエピソード

武井壮さんが英語を身につけたエピソードの前に、武井壮さんが物事をどのように捉え、考え、行動に移すのか、このプロセスを知ることの方が実際に役立ちそうなのでいくつかエピソードを交えながら紹介します。

武井壮さんはお母さんがいない家庭に育っています。そしてお父さんは他にも家庭を持っている、という特殊な家庭環境で育ちました。

当時はお兄さんと一緒に家事をしながら学校に通っていたそうです。そうするしかなかったので、それがしんどいとかは感じていなかったそうですが…。もう必死に生きていたことが想像できます。

お金もなかったことから、学費が免除になる学校を探し、そこへの入学のために一生懸命勉強をしていたと話しています。もらった教科書はまず最初にすべて目を通し、一番前の席で授業を受けて誰よりも吸収していったといいます。

武井壮さんは望んで身を置いていたわけではありませんので、この話と英語学習を繋げるのもギャップはありますが、なんでもそうしなければならない状況に身を置くことが自分の能力向上になるということですね。

そして、武井壮さんが小学生の頃の話。

徒競走で危うく負けそうになったことをきっかけに、その日以降はストップウォッチで計測しながら登校をしていたそうです。こうして時間を短縮させようと、毎日自分の限界を常に超えられるように訓練をしてたのです。

これはスポーツをやっていた方なら理解できるかもしれませんが、上達する上のマインドセットとしてとても大切で、効果のあることです。

これを小学生の頃にすでに実践していたのですね…。今の武井壮さんがこうなるべくしてなったことは納得がいきます。

こうして身体能力を高めていった武井壮さん。陸上競技で活躍した後はアメリカにゴルフ留学をします。

もともと高校での英語の成績も100点だったそうなので語彙力や文法知識も豊富だったと思います。

そうして、ゴルフ留学中は練習の合間に現地の女性とデートをして、たくさん英語を話し、実践練習をしていたと話しています。

自分の中にあるたくさんの知識を、アメリカ時代にそれを使って磨いていった。というプロセスで英語も身につけたのですね。

ずっと努力をし続けている武井壮さん。

最後に、武井壮さんのTwitterで参考になる考え方を紹介して終わりにします。

武井壮さんの今後の活躍にも期待しています。

タイトルとURLをコピーしました