ネイティブに間違えられるほどの英語の発音を身に付けた新垣結衣の英語力

女優



新垣結衣さんのプロフィール

新垣結衣(あらがきゆい)

生年月日:1988年6月11日

出身:沖縄県那覇市出身

新垣結衣さんはレプロエンターテインメント所属の女優、歌手。中学生のときに姉の勧めでモデルのオーディションに応募しグランプリに輝く。2005年まで「二コラ」の表紙モデルを担当した。愛称は『ガッキー』。

新垣結衣さんはその清純な印象が強いですが、意外な一面もたくさん持ち合わせていて親しみやすい女優さんなのです。

たとえば身長が成人後も伸び続けていたエピソード。18歳の頃には161cmだった身長が、28歳の時点で169cmになっています。成人でここまで伸びることも珍しいのに、しかも女性で8cmも高くなるなんて。ただ者ではありません。あとはちょっと変わった珍しいトカゲを飼ってるそうです。 

自分では根暗な性格だと話していたり、休みの日はひたすら寝るだけ、という話も語っているほど超インドア派だそうです。

しかし演技は一流、きっとみんなが見ていないところでの努力がすごいのでしょうね。それでは『新垣結衣さんの英語力に対するみんなの反応』と一緒に見ていきましょう!

新垣結衣さんの英語力がわかる動画

意外と知られていない!新垣結衣さんが英語を話している動画はこちら↓

新垣結衣さんの英語に対するみんなの反応

英語で演技が出来るのは凄い!演技は母国語でも難しいのに。モノログの長いセリフを覚えられるのも脱帽。

「けもなれ」「逃げ恥」「リーガルハイ」

これ見たの覚えてるー

まあ発音なんてどうでもいいんよう

ガッキーの英語にはあまり反応がありませんね!続いてツイッターの呟きも見ていきましょう。

新垣結衣さんのエピソード

TwitterやYouTube上でも新垣結衣さんが英語を話している(セリフ)についてコメントが少ないですね。実は意外と知られていないのかもしれません。

2010年、新垣結衣さんと生田斗真さん主演の映画『ハナミズキ』で、ニューヨークでバリバリ働くキャリアウーマンの役として英語のセリフをこなしています。新垣結衣さんが他国に留学していたという情報はないので、独学と英会話レッスンだけで身に付けたのでしょう。

映画の終盤には、子供たちに英語で絵本「3匹の子ブタ」を読み聞かせる授業のシーンもありました。ちなみにこの絵本は新垣結衣さんが実際に描いたというから多彩ですよね。

この映画の海外ロケに備えて英会話の勉強を始めていたそうです。やはり英語のセリフには苦労したようで、撮影の合間にも英会話の練習を入れ、日常英会話に慣れるように準備をして臨んでいました。そうしているうちに、ネイティブの人にもちゃんと伝わる英語になっていき、新垣結衣さん自身も「英語を話す」ことからその英語に気持ちを込めた「セリフ」としての英語を使えるようになっていったそう。

現地のエキストラから、ネイティブスピーカーと間違われるほどに発音と流ちょうな英語のセリフになったという話です。

ここで培った英語力はその7年後に日の目を見ることに。

2017年にクイズ番組『ネプリーグ』にゲスト出演した新垣結衣さん。

出演のドラマ「コードブルー」にちなんだ問題、『「青」を英語で?』を回答したが、スペルが出てきません。結局「ble」と書いてしまった新垣結衣さん。

さらにもう一回チャンスが巡ってきます。『「泣く」を英語で?』の問題にはまったく思い出せず。

しかし、そんな新垣結衣さんへの反応は温かく、「アホなところもかわいい」「可愛いからむしろプラス」などまったく馬鹿にされるようなキャラではありません。人柄の良さが見ている人をそうさせるのかもしれませんね。

2021年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で夫婦役として共演した星野源さんと結婚。

「逃げ恥婚」と呼ばれるほど世間に強烈な印象を与えましたね。

これからの活躍と、幸せな家庭を築いていかれることを楽しみにしています!

 

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